桂文枝と紫艶
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連休だがどこにも行かずに家にじーつとしていた。あんまり金を使わないようにというのが一番の目的だが、特に人混みの多い行楽地に行くのは馬鹿馬鹿しいと感じるようになったからだ。

適当にショッピングモールを訪れては、そこでブラブラするという日々であった。私と同じような過ごし方をしている人も多いようで、ショッピングモールは沢山の人でであった。

ところで、あるニュースをみて昔を思い出した。紫艶という芸能人が孤独死したというニュースだ。桂文枝との不倫関係が2016年に『フライディ』に登場してから一躍注目を浴びた人だ。

無名の演歌歌手であったが、いくつかレコードも出したようだ。綺麗な人なので、普通の結婚もできたろうと思う。

紫艶は長い間 桂文枝と不倫関係にあったのだ。桂文枝のイメージはどちらかと言うと「爽やか」であったので、暴露された時は、そのギャップに人々は驚いたのだ。さらには桂文枝の裸の写真まで出回ってしまった。桂文枝がベットに座って自分の肝心の場所を隠している写真だ。これは非常にイメージダウンな写真であった。

長い間、愛人関係にあった女性からそんな反撃を受けるとは、桂文枝も予想外であったろう。とにかく、「失う物のない女性」ほど恐ろしいものはない。男の方は失うものがありすぎる。

紫艶だが、若い頃の写真は清楚な感じでとても魅力的な姿だ。そんな女性が最後にはAVビデオに登場している。そのビデオの宣伝しか見ていないが、若い頃の魅力はなくなり、悲惨な感じになっている。

紫艶の死についてどう思うかジャーナリストから突然聞かれた桂文枝はしばらく絶句していたようだ。そんな質問をするジャーナリストは人が悪いが、これも芸能人としての有名税か。

紫煙(日刊スポーツより)