医者に行くが数字が悪化している。
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先ほど(朝の10時頃)かかりつけの医者に行って血液の検査をしてもらった。糖尿病の疑いがあるので2か月に一回だが、近所のクリニックで調べてもらっている。

最近は便利で、採血をしたら、その場で機械にかけて、血糖値が出る。機械にかけていたら、看護師さんが「あれー」とか叫んでいた。つまり、悪い数字が出たようだ。

さて、血圧は最高で140であった。普段は130以下である。血糖値も270ほどだ。前回の数字は170ほどであった。尿も+3である。前回はゼロであった。

医者はこれらの数字を見て、前回と比べてかなり悪化したと言った。それを聞いて、自分も少々気落ちした。心臓の音に関しては、医者は聴診器で聴いて、これは問題ない、との話だ。

数字が悪化したのは、要は、自分の体調管理ができていないのだ。正月でこのところ食べ過ぎである。昼飯などは大いに飲み食いしている。そして、寒くなったので、徒歩ではなくて、職場へ車で行くゆくようになった。定期的に行っていた散歩も寒いので家に閉じこもるようになった。

この年齢では、楽しみが酒を飲んでおいしいものを食べることになってしまう。「節食が楽しみ」には、なかなかなれない。とにかく、何か生きがいを見つけて、自己管理をする気持ちになることだ。ボランティアでも起業でも趣味でもよい、何でもいいから強く「生きるのだ」という気持ちになることだ。

自分の叔父さんはバスの運転手をしていた。定年退職してからは、生きがいを見つけられずに、酒におぼれてしまった。一升瓶を2日ほどで空けてしまう頻度だった。たちまち、糖尿病になり、寝たきりで数年前に亡くなった。葬式の挨拶の時に、親族代表の人が「故人は酒が大好きで、いくら止めるように言っても、こんなおいしいものを飲まずにいられようか、と言って病気にかまわず飲み続けていた」と述べていたのを覚えている。

義姉がガンになって以来、我が家は健康ノイローゼみたいになっている。家内と私の会話は最近は医療保険の話をよくするようになっている。糖尿病保険というものはない。これは、やはり糖尿病とは自己責任であるからだろう。つまり、本人の自覚しだいで避けられるからだろう。ところが、ガンは本人の責任とは関係なく、突然襲いかかってくる。だから、保険が必要なのだ。

「生きがい」を見つけること、そうすれば「健康管理して長生きをしたい」という気持ちになる。この年での「生きがい」は何か?俳句、囲碁、家庭菜園、カメラ、何があるか。うーん。強いて言えば、ブログに日々の所感をぐだぐだと書きつらねることである。