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どこの国のニュースを見ても、コロナウイルスのことで一杯だ。世界中で大騒ぎとなっている。すでにパニック買いが始まっている国もある。トイレットペーパー一個で買い物客が喧嘩をしている動画があった。オーストラリアでのショッピングモールでの出来事だ。みんな生きるのに必死になっている。アメリカでは、銃の弾丸が売れているという。将来、略奪などが起こったら身を守ろうということのようだ。

今日は、ショッピングモールに行ったが、残念ながら、マスクは買えなかった。マスクは本当にどこにもない。トイレットペーパーはイオンなどの大きなショッピングモールに行くと確かに売り切れているが、少し田舎のドラッグストアならば、かなり売っている。でも、そんな店でも、マスクは全くない。

マスク不足に関しては、政府は真剣にその対策を1ヶ月ぐらい前に始めるべきだった。マスクを製造している業者に依頼して、増産するようにはっぱをかけるべきだった。あるいは、政府自らが購入して、市役所などで、住民に各自50枚などと配給制にするべきだった。

我が家では、マスクがなくなったら、どうしようか迷っている。ショッピングモールなども混み合う土曜や日曜は避けて、すいている平日に行くしかなくなってしまう。


イベントを企画する業者などは大変だろうと思う。着物のレンタル業者も稼ぎどきなのに、気の毒だ。

とにかく、自分も考え方を少し変えなければならない。田舎の実家は今まで持て余し気味であった。父母がいたという懐かしい思い出で維持していたようなものだ。維持費(草刈りの費用、固定資産税、町内会費など)で、機会があれば売却したいと思っていた。しかし、今回の出来事で考え直すことにした。何かが起こったら、例えば、疫病、食糧難、災害、戦災などの時は、避難場所が必要だと思った。非常事態が発生したら、都会では、生き残ることができないことがある。

自分の代では、何も起こらなかったとしても、子供の時代に何かが起こるかもしれない。安全ネットとして田舎の実家は保持すべきだと感じたのだ。

TheDigitalArtist / Pixabay
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