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私は、2月に1回ほど、医者に行って血液の検査を受ける。血圧、血糖値、コレステロールなどを調べてもらうのだ。それから処方箋をもらって、薬局に行き、降圧剤などを購入する。

今月はまだ薬の在庫に余裕があった。まだ二週間分ほどの薬は残っていた。でも、早めにゆくことにした。私の行っているクリニックはお医者さんが1人しかいない個人経営だ。もしも、この医者が倒れたら、あるいは医療スタッフの一人でもコロナ感染したら、クリニックは閉鎖になるだろう。そうしたら、どうやって薬を入手できるのか。あるいは、今後、何が起こるか分からない。そもそも薬が安定して供給されるか疑問である。そんなことで、早めに行って検査を受けた。

さて、お医者さんは厚いマスクをしていた。こんな時期に医者などというのは大変な仕事だと思う。東京の大病院の医者ならば、感染の可能性はもっと高くなる。診断を受けに来るのは、風邪か、インフルエンザか、コロナ感染と疑われる人ばかりだ。そんな人を毎日診断していたら、やはり自分自身が感染する可能性は高まる。医者というハイリスクな仕事なので、収入が高いのは当然の気がする。私がこの日受けた医院は田舎のクリニックで、コロナ患者もいないだろうと思われるが、それでも毎日患者を診るのはヒヤヒヤだと思う。

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お医者さんは、検査の結果を報告してくれがた。私の年齢(60代後半)で、まあまあ健康なそうだ。「この調子で生活を続けるように」との言葉だ。志村けんは胃の手術をしたり、肺炎を以前わずらわったとのこと、私と志村けんは同じような年齢だが、私の方が何とか健康のようだ。

さて、薬を2か月分処方してもらう。本当は、「社会混乱が進み、薬の生産がストップしてしまうのが怖いから、半年分の薬をください」と言いたかったが、それは抑えた。でも、2か月分の薬を頂けたので、それは良かった。

私のように、高血圧持ちの人間にとって、降圧剤は不可欠である。できるだけ確保しておきたい。薬局で降圧剤が在庫切れ、入荷の見込みはない、となることを非常に恐れている。2か月ごとに医者に行って薬をもらっているが、間隔を狭めて1か月半ごとに行って、2か月分の薬をもらうようにしたい。そうすると、自分でも薬をストックできるかなと考えている。

mohamed_hassan / Pixabay