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昨日医者に行ってきた。2か月に一回ほど血液を定期的に調べてもらっている。自分は糖尿病予備軍なので、その値はかなり気になる。

最近は血液を採血するとその場で血糖値が分かるようだ。昨日の検査では、128であった。医者はこの値は、まずまずでしょうとおっしゃった。一時期は血糖値は270ほどもあったが、最近は下がってきているのでよかった。

自分は以前は血糖値が270ほどもあったのだが、それが下がってきて128になったのであるから、まあ、兆候としてはよい傾向なのである。

ClintEastwood / Pixabay

以前、医者の友人に同窓会の時に、自分は糖尿病で血糖値が130だと言ったら、「たいしたことないじゃないか」と笑われた。130ぐらいではたいしたことはないようだ。

でも、気になったので、今日、ネットで調べてみた。Yahoo 知恵袋で見ると、「早朝の空腹時血糖が128だと、「糖尿病型」と言うすでに半分糖尿病に足を突っ込んだ数字です」とあった。なるほど、やはり糖尿病のようだ。糖尿病であることは間違いない。ただ、まだ深刻な段階ではないようだ。

自分の年齢では、ほとんどの人が高血圧と糖尿病にかかっている。加齢現象の一部なのであろう。同年配の人間と話しをするときは、話題を何にしたらいいのか迷ったら、血圧や糖尿病の話しでもすると相手は必ず食いついてくる。それくらい、我々の年代では切実な問題なのだ。

酒を飲み過ぎると、γ-GTPの値が高くなると言われている。自分は以前はこの値も高かったのだが、今回は、30である。一時期は基準値よりも高かったのだが、これも最近は正常化している。

昨日は焼酎(博多の華)12%を一本だけ購入して、ビデオを見ながらゆっくりと飲んでいた。この程度ならば、自分の年齢60代の半ばでも健康に大丈夫のようだ、少なくともそう信じたい。