12歳の女の子との結婚
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ブログで次のような写真を見つけた。最初は祖父と孫娘の写真かと思った。孫娘が結婚のドレスを着たがっているので、買ってあげて、孫娘が喜ぶ姿を見て、祖父も喜んでいる。そんな話かと思った。

twitter より

 

これにはフランス語の解説がついているが、それをマイクロソフトの翻訳にかけると次のような訳文だ。

翻訳文はぎこちない。若干細くすると imam というのはイスラム教のお坊さんである。12歳の少女と結婚したばかりだそうだ。そして、昔の話を持ち出すと、ムハンマド自身も6歳の女の子と結婚して、その子が9歳の時に、肉体的に結ばれたと解説してある。

文化の違いということになるか。昔は平均寿命は40歳ぐらいだった。そんな時代に女性が30代になってから結婚ということならば、子育てをする時間もなくて寿命が尽きてしまう。

そんな時代は、10代の時から、出産が可能な年齢になったら、できるだけ早く結婚した方が良いことになる。そして乳児の死亡率も高かったので、たくさん産んでゆく必要があった。女性の存在意義は、ただただ子供を産むということになる。

そのような時代の習慣をイスラム諸国は続けているわけだ。各文化によって、それぞれの慣習は異なるということなのか。我々の文化の価値判断からの一方的な断罪は好ましくないのだが。