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このところ、家の中の電気品と家具の整理整頓をしている。この数週間、黒いソファを処分したいと考えていた。昨日、ようやく処分できた。

おととい、お昼頃に市のクリーンセンターに電話を入れる。ソファを処分したい旨を告げる。二人かけ用だ。大きさを述べるとセンターの担当者は600円かかるという。この市では、粗大ゴミを出すときは、前もってクーポンをコンビニで購入しておいて、粗大ゴミに貼っておくのだ。

一昨晩はソファを自分の車に積み込んだ。車は小さいので、ソファは入るか心配であったが、なんとか押し込んだ。

昨日の朝出発だ。市のクリーンセンターの電話番号をナビに打ち込む。ここから20キロぐらいの遠さだ。山の中にあるのだ。運転を始める。

段々と山の中に入ってゆく。道幅も狭くなる。ようやく、クリーンセンターにたどり着く。どこの市でも、粗大ゴミを捨てる場所は山の奥だ。深い穴を掘ってそこに埋めてゆくのだ。

車からソファを降ろす。係の人が「まだ綺麗なソファですね。もったいないですね。」と言う。自分の本音もこれはリサイクルショップに持ち込んだほうが、少々のお金になってよかったかな、とも思っていた。ただ、持ち込んで「値段がつかない」と言われた場合に、持ち帰るのが面倒くさいのだ。

二人がけの安ソファ

そんなことで、クリーンセンターに持ち込んだのだ。まあ、これでよかったのだ。新しい大きなソファを買ったので、アパートは手狭になった。古いこのソファを置いておくスペースはないのだ。その意味では、捨てるしかなかった。