定期血液検査と超音波測定を行った。
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私は二ヶ月に一度くらいの割合で医者に行って定期検査を受けている。主に採血をして血糖値をはかり、血圧を調べ、聴診をしてもらい、異常がないかを見てもらうのだ。

今日は超音波検査もしてもらった。絶食をして朝早くに医院に行く。すると、お医者さんがお腹周りに何か機械をあてて内臓に超音波をあてて調べるのだ。10分ほどで検査が終わった。

その後の説明だが、どこにも異常はなかったそうだ。お医者さんは白黒写真を見せながら説明してくれる。私の肝臓の状態は余りよくないのでお医者さんはお腹周りを調べたのだが、脂肪肝がついていることもなく、胆嚢が腫れていることもなく、門脈が腫れていることもない、要は異常がない。であるから、肝臓が悪い原因は不明とのことだ。(前回に肝炎の検査をしていて、B型肝炎もC型肝炎もともに陰性であった)

血糖値は133であり、HBA1cは6.1%+であった。医者は大丈夫ですよ、と言ってくれたのだが、ネットで調べると境界線よりも高いようだ。しかし、私の年齢60代の後半から判断すると、大丈夫ということなのか。

この日は検査があってその分は1,037点であるので、3,111円普段よりも費用がかかった。普段は1,300円ぐらいである。とにかく、医者の費用もできるだけ抑えたいのだ。

次に薬局に行った。今までは中性脂肪を押さえるためにロトリガ粒状カプセルをいただいていたが、これは値段が高くて60日分で5000円ぐらいだ。しかも、中性脂肪が減らないので、お医者さんに言って、この薬はとめてもらった。今回は、コレステロールと血圧の薬アマルエットだけを60日分もらった。1,100円である。これは、以前使っていたカデュエットのジェネリックであり、純正品よりも1,000円ほど安いのだ。

この日はお薬手帳を持参しなかった。薬学管理料は53点となっている。つまり53点×3倍=159円は薬学管理費なのだが、これはお薬手帳を持参したかしないかで異なってくる。お薬手帳を持参したら、126円だったろうと計算する。つまり33円ほど安かったろうと計算される。

そんなことで、次回からは薬局に行くときはかならずお薬手帳を持参するようにと心がける。

とにかく、できるだけ薬を必要としない体質に改善したい。年齢的な問題があるが、老化、悪化をできるだけ遅らせたいのだ。