スポンサーリンク


今の仕事だが、嘱託のような仕事だが、一応、社会保険には入っている。おかげさまで健康保険は職場が半分払ってくれているし、年金関係(厚生年金)の掛け金も職場が半分は払ってくれているようだ。

厚生年金は70歳になるとみなし退職となり、いったん退職した扱いになり、年金の支給額を再計算してくれる。私の場合は、前の職場を定年退職した時に、本部が年金の計算をして数字が確定している。その金額で65歳以降は支給されている。

嘱託の仕事だが、在職とみなされていて、年金の掛け金を払っている。であるから、年金の支給を受けながら、同時に厚生年金の掛け金の支払いを続けているのだ。

複雑な関係だが、これも私が70歳になるとケリがつく。自分が期待しているのは、70歳になると年金の支給額を再計算してくれてアップするだろうと言うことだ。いくらぐらいアップするのか。同僚の方に聞いてみると一年間働くとで毎月の受け取りが6000円ほどアップだそうだ。私が5年間働くと6000円の5倍で3万円ほどアップだ。それに毎月の掛け金を支払う必要がなくなるので、嘱託先の給料の手取りも若干増えるし、年金もかなりアップする。本当か?

本当ならば、嬉しいが、自分が今まで期待したことが、よく取らぬ狸の皮算用のことが多い。それで、あんまり期待したいで、吉報を待とう。でも、健康に気をつけてなんとか年金を長く受け取れるようにしたい。まず、自分はローンと借金の返却から済ませなければならない。

stevepb / Pixabay