マイケルを写真に撮る
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2015-11-25

先日の月曜日(勤労感謝の日)に久御山のイオンに行ってみた。すると、アナウンスがあって「5時からお笑い芸人のマイケルさんがくるので写真撮影ができますよ」とのことであった。

さっそく野次馬根性でそこへ向かう。今の若い人はマイケルと聞いてもあんまりぴーんとこないかもしれない。一番売れていたのは10年ぐらい前だろうか。テレビに時々顔を出して、番組の最後に「はい、おしマイケル」と言って笑いを取っていたのを思い出す。写真を二枚ほどアップする。(現在はマイケルではなくて、正式には「まいける」とひらがな書きのようだ。しかし、昔はカタカナ書きだったので、そのままにしておく)

特に人が殺到するという訳ではないが、子供連れなどが順番で一緒に写真を撮っていた。マイケルの公式サイトにもその写真がある。

お笑い芸人は目立たなければならないので、赤い服で肩を出し、寒いながらも半ズボンで頑張っていた。

よく芸人の写真は著作権か何かの問題で御法度というところが多いが、この日のアナウンスでは大丈夫とのことであった。で、遠慮なく写真を撮る。

写真を撮っているときは、愛嬌よく応対をしてくれるので、ありがたい。そんな訳でこのブログでも紹介するわけである。何歳ぐらいの人なのかとネットで調べると1972年生まれであるから、今年で43歳である。頑張れ、中年男!とエールを送りたい。今が一番人生で油が乗っている時ではないか。

自虐ネタがいくつかあるようだ。「マイケル、肌は黒いけど、スケジュールは真っ白!どんまいケル♪」などは面白い。現在は結婚式の披露宴や忘年会などに呼ばれたり、イオンなどでイベント参加などを中心に仕事をこなしているようだ。マイケルのスケジュールが真っ黒になればいいなと願う。マイケルのブログも面白そうなので、今後は時々は訪問しようと考えている。

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