節約をするために
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2015-11-29

わが家では退職後はどのように生計を立てていくかいろいろと話し合っている。いままでは、職場という組織に守られてきた。健康保険の掛け金は半分は負担してくれていた。住宅手当も支給されていた。年に一回は健康診断を無料で受けられていた。などなど守ってくれていた物が一挙になくなる。

家族には自分の収入の激減を正直に話して協力をもらわなければならない。家族揃っての外食は原則としてしない。全員が持っているスマホは子供二人のアルバイトで稼いだお金で毎月支払う。自分はガラケーに変えるつもりだ。それ以外に節約をすることだ。

本は最近は買わない。買わないというよりは買えないのだ。こんな狭い安アパートには本を置くスペースはどこにもない。自分は活字を読むのが好きだが、ネットで必要な文字情報は拾える。またKindle という電子書籍を活用している。著作権の切れた昔の本などは無料でダウンロードできるので、それを読んでいる。

自転車で20分ぐらいのところに図書館がある。そこを利用することもできる。でもそこは、高齢者ばかかりたむろしているので、その仲間として自分でも惨めな気持ちになり、あんまり近づきたくない。せいぜい15分ほど滞在して、借りる本を選んですぐに図書館は出たい。あとは自宅かショッピングモールのソファに腰掛けて借りた本をのんびりと読むことにしたい。

ネットでは、断捨離のサイトを見つけてよく読んでみる。それぞれが面白くてためになるが、自分の求めている情報とはやや異なる。捨てる技術というよりも、今まで溜め込んだものをどう活用して再度生かしていくかということに自分は興味がある。

自分はカバンは6つほど持っている。けっこうカバンに凝るほうで、今までは、気に入らないと新しいカバンをすぐに買ってしまう。デパートに行ってもカバンコーナーで、手にとってカバンを見てみるのが楽しみだった。しかし、いつ頃からかカバンは買わないようになった。

数年前に気に入っていた茶色の小さなカバンが壊れたときは、残っているカバンの中から一つ選んでそれを使うことにした。慣れるとけっこう愛用するようになる。しかし、最近大きな書類を持ち運ぶことが増えて、やや不便と感じるようになったが、新しくカバンを買うことはしないで、今までのカバンの中から大きなサイズを選んでそれを使うようにした。

つまり、断捨離のように捨てていくのではなくて、買い込んだ品物の使用を始めるのである。何か買いたくなったら、在庫の中から選んで何とか間に合わせるのである。衣服などは何年分の在庫がある。それらを使い切っていくという発想にしたいと思う。

しばらくは、このブログで節約に関することで気づいたことを語っていきたいと思う。退職後の老後破産をなんとか避けたいと一生懸命なのだ。


近頃、ふと、頭がクラクラすることが増えた。血圧が高いのかとも思うが、薬はきちんと飲んでいるので、たいてい血圧は140以下である。それでもフラフラすることがあるのか?来週は医者に行き聞いてみたい。

お金は大事だ!
お金は大事だ!