同じ柄の靴下をたくさん買うとよい。
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2015-12-02

昔から靴下は同じ柄のものにしている。夏用と冬用とも黒い柄で同じような靴下だ。その利点はいくつかある。一つは朝の時間の節約になる。靴下がたくさんあると同じ柄を見つけ出すのに時間がかかる。茶色の靴下を一つ選んだとする。「その相棒はどこにあるのか。片方をどこかな」と探していると結局は見つからないことがある。仕方がないので二つそろっている灰色のペアーにしてしまう。探していた5分ほどが無駄であった。

他の利点は片方の靴下に穴が空いても他方の靴下は使い続けることができることだ。今までは茶色の靴下の片方に穴が空くともうはけないと両方とも捨てていた。しかし、同じ柄がたくさんあるならば、一つだけを捨てればいい。お金の節約になる。

家内は洗濯をするときは、靴下などは同じ柄をペアーにして干している。同じ柄を見つけ出すのに、若干時間がかかるようだ。すべて同じ柄ならば、適当に二つ選んだ靴下がペアーになるので、干すときに手間暇がかからない。

このような私の考えに家内はあまり賛成しない。いろいろな靴下を持っているのは、おしゃれであり、服との調和を考えたりすると、さまざまな柄の靴下を持っていたほうが便利だと言う。

女性の場合はスカートをはいたりすると靴下が全面的に見えるので、さまざまなバリエーションを楽しみたいという気持ちは理解できる。しかし、男の場合は、ズボンをはくと靴下は見えない。見えないものの外見を気にすることは不要だと思う。実用本位で暖かいか、履き心地は滑らかな、などの点に絞って選べばいいと思う。

また、最近は人の家に呼ばれて靴を脱いであがり靴下を見せるということもなくなった。人が他人の靴下を見ることはほとんど皆無である。

そんなことで、自分は同じ柄、黒を主体とした靴下を選んでいる。ただ、それでも似た柄はあってもまったく同じ柄はない。厚さが異なっていたり、長さも異なる。まったく同じ柄を見つけるのは難しい。

で、どうするか。デパートで20足ぐらい同じ柄の靴下を買うのである。すると大いに節約になる。とりわけ時間の節約になる。

photo credit: Yoga Time 08 via photopin (license)
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