リサイクルショップに不要品を売る。CDラジオ、電気スタンド
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金がない。子どもへ毎月、仕送りをするのだが、これがとてもきつい。時々は泣きが入ってしまう。少額でもいいからお金が欲しい。

何か家の中で売れるものはないか見渡してみた。CDラジオがある。また、LED電気スタンドがある。これらを売ろうと決めた。両方とも埃をかぶっているので、丁寧に布で拭き取る。一カ所茶色のシミがついている箇所があったので、そこはゴシゴシと力を入れて、シミを落とした。

これでいいかと、再度よく見てみる。両方とも知らないメーカーの製品である。中国か台湾のメーカーであろう。1年前に購入したものだ。CDラジオは5000円ぐらい、LED電気スタンドは2000円ぐらいで購入した。特に不都合はなかったが、この1年ほとんど使わなかった。

さて、自宅から車で10分ほどの箇所にリサイクルショップがある。そこにこれらの製品を持ち込んで、「買い取って下さい」とお願いする。係の女性は「承知しました。これから査定しますので、店内でしばらくお待ち下さい」と言う。

査定とは何をするのか。実際に電気を入れて使えるかどうか確かめるのか。また、インターネットに型番を入れて、定価を調べるのか。そんなことを自分は想像した。

20分ほど店内をブラブラする。するとアナウンスがあり、査定が終了したというお知らせだ。受付にゆくと査定金額が書いてある書類を見せてもらった。CDラジオは300円、LED電気スタンドは200円だ。合計500円だ。

こんなものか。だいたい10分の1ぐらいの値段で引き取ってもらえると聞いたことがある。妥当な値段だなと思って、「OKです」と言う。そして、係の人に運転免許証を見せて、自宅の住所と電話番号を書きいれる。そして、500円硬貨をもらう。これで取引一件落着だ。

帰りは近くの食堂に入って昼飯を食べる。注文は冷やしラーメンだ。美味しかった。650円だ。さっきリサイクルショップで入手した500円は早速飛んでいった。

家の中で不要なもの、あと何があるか、考えてみる。DVDが20枚ほどあるが、売ればいくらぐらいか。次はこのDVDを売るのだ。

Olishot / Pixabay