お酒との付き合い方
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2015-12-02

お酒との付き合い方がまだ分からない。お酒を飲むのは好きだ。若い頃は吐くほど飲んで失態をさらけ出してしまったことも何回かある。若い頃にそのような失敗を繰り返したので、今では外ではあまり飲まなくなった。

自宅で缶ビールやカップの焼酎や日本酒を飲むのだが、50代までは、2,3缶飲んでいた。が、次第に2缶が飲めなくなってきた。次の日は何となく胃が重い感じがする。この年になると缶ビールも2缶は飲めなくなるのかと情けなくなる。

現状では毎日1缶だけを飲む。先日ハイボール(トリス)を飲んでみたが結構おいしかった。でも、冬は燗した焼酎が一番自分の体にいいようにも感じる。

自分が好きな焼酎は「神の河」である。ウイスキーのような味がする。ウイスキーを燗して飲んでいるような気もする。ただ、自分にとって問題は、「神の河」は大きなボトルでしか店で売ってないことである。本当は小さな缶に入って小売りしてくれればいい。

大きなボトルで購入すると、どうしても数杯飲んでしまい。次の日に結構二日酔いで頭が重くなる。ですので、現在の自分の一番平均的なお酒の買い方は、帰宅途中でどこかコンビニに行って缶を一つだけ選んで、夕食時に飲むのである。コンビニにおいてある焼酎の小さな缶は、黒霧島、いいちご、かのこ、などが定番である。それらから選ぶのだ。

一缶だけの購入であるから、袋はいらない。そのまま渡してくれとお願いしてカバンに入れる。食事時に飲むアルコールを楽しみにしながら帰路につくのである。

おつまみとして、ピーナッツなどを購入することもあるが、それはよくない。どうしても食べ過ぎでしまい。胃によくない。翌朝は胃が重くて、「そうだ、昨晩はナッツを食べ過ぎたな」と反省することしきりである。

一番、いいのは、食事の時のおかずを、おつまみにして、ゆっくりと飲んでいくことだ。

先日、忙しくて仕事を自宅に持ち帰って、アルコール類が飲めないときが数日続いた。朝は快適である。胃が何も重たくない。この年になると、一杯のアルコール類を消化するだけではも肝臓にはかなり負担になっていたのだと気づく。

あと、数年したら1缶のアルコールも自分には難しくなるかもしれない。人生の楽しみが少しずつ減っていく感じがする。いや、シニア向けに特化した趣味を見つければいいのだ。年齢に応じた、新しい自分の生き方を見つける。お酒との付き合い方もそれに応じて変えていくべきなのだ。

photo credit: 六代目百合 via photopin (license)
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