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この数日のお金の出入りを記していきたい。現役時代はお金の出入りは無頓着だった。余裕があったので、数万円の出入りは気にもしなかった。しかし、定年退職して、わずかな年金と嘱託の給与で生きている身では、数万円の出入りがとても気になる。

(1)確定申告していた税金が4月20日に引き落とされた。毎年、4月20日が税金の引き落としの日だ。自分が昨年、副業として通っていた職場からいただいた給料は隠すわけにはいかない。そのお金は源泉徴収で一割ほど引かれる。さらに、所得税としてだいたい一割ほど引かれるのだ。いまいましいけど所得はすべてマイナンバーで把握されているので隠すわけにはいかない。以前、同僚の人が申告しなかったら重加算税が加算されたという話しを聞いて、やはり正直に申告しなければと感じたのだ。

そんなわけできちんと確定申告しておいた。そしてその税金が3万円ほど今日引き落としされた。ネットバンキングで確認したらちゃんと引かれていた。少額なのに、あれこれ騒ぎ立てるほどではないと皆さんは思われるかもしれないが、今の自分にとっては大金である。

(2)自分は3月に京都から岐阜へ引っ越しをした。京都の役場から連絡が来て、介護保険料を返還してくれると言う。自分は3月の半ばに引っ越しをしたので、3月分はすでに支払いずみなので返還してくれるそうだ。1万4千円ほどが戻ってくる。これは4月分も含んであるのか。3月分だけとしては多すぎるので、3月、4月の両月の分かもしれない。

(3)岐阜の役場から同時に手紙が来て、介護保険料を2千円ほど払えという。新たに岐阜の介護保険に入ったので、岐阜独自の計算方法があるようだ。来月以降だが、とにかくあまり高くないことを願うのみだ。

(4)前のアパートの大家さんから電話が来て、敷金の返還のことで連絡がきた。洗面所の化粧台の上の蛍光灯のカバーが壊れていて、そのために化粧台そのものを交換する必要があるようだ。カバーは生産されていないので、化粧台そのものの全面交換だそうだ。すると、敷金の戻ってくる金額はかなり少なくなりそうだ。


細かいことだが、いろいろと記しておく。数万円ほどの話しで、数十万、数百万の話ではないので、迫力には欠けるが、今の自分には死活問題だ。まだ、毎月赤字である。願わくは、年金と嘱託の給料だけで、生計が立ちますようにと祈るのみである。

happylism / Pixabay
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