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2016-05-04

百円ショップのコストパフォーマンスについて考えてみたい。結論的に言うと、当たり外れがあるので上手に選択すればいいのだ。

はじめてダイソーがオープンしたのはもう10年以上も昔だった。その頃、よく出かけて何かを買って帰った。そのころだが、置物を購入した。立派な絵が中に書いてある陶器の置物だった。何個か買って実家に持って行き何食わぬ顔で父母にプレゼントした。父母もこれらが百円の値とは思わぬようで結構喜んでくれた。中国で製造したものだったのだろう。

文房具も購入した。ノートなどはこれでよい。十分に使える。付箋を購入したが、ノリが弱くてすぐに剥がれてしまう。付箋は普通の文房具屋で購入した方がよい。CD入れは百均で幾つか購入した。ボールペンも問題ない。

本も売っていた。著作権の切れた夏目漱石の『坊ちゃん』などを売っていた。これは便利だ。紙質さえ気にしなければ結構役に立つ。

家内は台所用品を百円ショップでよく購入する。また、洗濯ネットなども安そうだ。ただ、家内は食べ物は百円ショップでは絶対に購入しない。私も同じだ。つまり農薬などが恐ろしい。口の中に入れるのだから、安全に直結する。高くても安全なものを食べたいのだ。

家内はスーパーでは中国産の食品は買わない。中国からの輸入品の危なさをテレビなどで教えて貰ってからは、家内は怖がって、とにかく国産、国産だ、と言う。これが衣服だと中国産でもあんまり気にならない。ただ、品質管理はルーズだなと感じることがある。百円ショップではないが、数年前に、イオンでジーンズを売っていた。同じサイズのジーンズを数点購入したのだが、実際履いてみると、大きさが異なっている。まあ、そんなことを我慢すれば中国製の衣服は問題ないと思う。

さて、百円ショップでの買い物は中国産の製品とどう向き買うかの問題である。とにかく当たり外れがあるのであるから、ネットでの評判を調べたりして、コストパフォーマンスのいい品物を購入したい。

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