車のサイドミラー
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2015-08-17

しばらく、石川県に里帰りをしていた。車でいろいろと移動したのだが、駐車場で気づいたことは、石川県では駐車したときは、サイドミラーをしまわない人が多い。数えたら、半分ぐらいの車はサイドミラーをそのままにしていた。つまり、 駐車場が広いので、その必要性を感じないことが多いのだ。土地が余っていると言われているのが石川県である。とりわけ、私の故郷の能登半島では、空き家が目立ち、行政が何とか対策をと考えているが、何も対策はできないであろう。

両親の墓参りに行った。もう二人ともいない。感慨無量だ。以前は、二人が実家を守っていてくれていた。私が里帰りのときは、ニコニコ笑って「おかえり」と迎えてくれた。 もう二人とも墓の中である。寂しい。

共同墓場は昔は人々が集まっては定期的に草刈りをしていたが、人手も足りなくなり、全体をセメントで覆ってしまった。緑がなくなってしまった。墓場に所々小さな木が生えていたが、木はすぐに大きくなって手入れが大変だとすべて取り除いてしまった。過疎の村の余裕のなさを示している。

自分は、あと1年半ほどで故郷に戻る。実家をみたら至る所傷んでいる。修理箇所をすべてリストアップしておきたい。故郷に戻ったら、するべきことがたくさんある。