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2015-10-12

先日申し込んでいたフリーケア・プログラムの加入証が送られてきた。楽天カード・フリーケア・プログラム『無料プラン』加入者証という名の証書である。詳細は以下の通りである。

保険の種類:交通事故傷害保険
補償期間(補償開始日):2016年1月1日(午前0時)より
    (補償終了日):2020年1月1日(午後4時)まで
死亡保険金受取人:被保険者の法定相続人
引受保険会社:チューリッヒ保険会社

最近、自分の加入しているカード会社から似たような申込書が次から次と送られてくる。その中で、一つだけ、楽天カードから提案された無料プランにだけ入った。しかしこの保険だが、対象は交通事故だけに限っている。病気はカバーしないという点に注目したい。

私の年齢だと、運転なども無理はしない。のろのろ運転して周りの運転手をイロイラさせることはあるが、無謀運転で交通事故を起こすことは少ない。事故を起こして怪我はすることはあるかもしれない。この無料プランを読むと私が死亡してはじめて保険金が下りるのだ。傷害も対象にする場合は、追加料金を払って追加補償プランに入らなければならない。

死亡事故を起こす例はかなり少ないだろうから保険会社の負担金は少ないのではないか。これが怪我まで補償するとしたら保険会社は大損をするに違いない。保険会社の思惑は何か。被保険者たちは重要事項説明書を読んでいるうちに、保険の大切さに目覚めて、傷害保険には入ったり、契約が満期を迎えたときには、なんらかのお金を払って継続しようとする人も出るだろう。とにかくソロバンはあうようになっているのだと思う。

自分が心配するのはむしろガンなどの病気の方である。高齢者が病になる可能性は交通事故よりもはるかに高いのであるが、どこの保険会社も病気を対象とする無料プランは提案してこない。

家内の分も含めて病気の保険、とくにガン保険を探さなければと思う。しかし、ガン保険の多くは早期ガンのうちはお金が下りないで、かなり重度のガンに進行してから保険金が下りると聞く。つまり手遅れの事態になってから入院費などが支給されるようだ。このあたりちゃんと調べて、きちんとした保険に入りたい。このブログでも報告していきたい。

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ペットが入る保険はあるのかな?