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市役所の健康介護課から書類が届いた。開けると、「平成30年度介護保険料納入通知書の送付について」と書いてあり、同封の請求書に従って介護保険料を払ってくれという案内だ。

自分は65歳になってからは、毎年、7月に請求書が来る。6月に昨年の所得収入が確定するので、その収入に従って介護保険料が定まる。その金額を7月から翌2月までの8回に分けて払うのだ。

所得に応じて、年額保険料が定まる。私のケースは、年間で105,060円を払うのだ。そして8回に分けて支払うと、来年の2月までに、月13,100円を払うのだ。

介護保険料の金額は所得に応じて9段階に分かれている。私のケースは、前年の合計所得金額が300万円であるので、一番高い105,060円を請求されている。私は、年金をもらい同時にまだ働いているから、どうしても合計所得は、300万円を上回ってしまう。

驚いたのは、生活保護を受けている人も介護保険料を払うのだ。9段階の中では、最低の金額であるが、年間で27,810円を払うのだ。8回に分けるので、毎回、3,400円ほどを払うのだ。

介護保険料は生活保護の人からも取り上げるのか、と驚く。65歳以上の生活ほどの人は3,400円などという金額は払いたくないだろうと推察する。

私の母が介護施設に入った時、それから病院に入院したときは、大いに介護保険を使わしてもらった。随分と補助金が出て、非常に助かった。そのために、この介護保険制度には感謝している。

人間とは勝手なもので、受益者の時は、大いに利用させてもらうが、自分が負担するとなると文句を言う。

ところで、どうするか。先月は市役所の税務課から市民税の請求書もきた。とにかく、払える見込みがない。無視するしかない。来年になったら、遅延料を含めて払う予定だ。現段階では、子供の学費に全力投球で、税金などを支払う余裕はない。

geralt / Pixabay