70歳で亡くなる人が多い。
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このところ、著名人が亡くなると何歳で亡くなったのか気になる。先日のブログで書いた元横綱の輪島は70歳だ。星野仙一も70歳だ。衣笠祥雄は71歳だ。スポート選手は身体が頑強なので長生きをするかと思ったが、そうでもないようだ。厳しい練習で身体を極限までこき使うから、選手生活は身体に良くないのかもしれない。

西城秀樹も70歳ぐらいで亡くなったかな、とネットを調べていたら、何と63歳という若さだ。脳梗塞だ。西城秀樹の場合は、お金がありすぎて不摂生が原因だろう。西城秀樹に関しては、自分も記事を書いている。

自分の年齢は68歳である。高校時代の同級生だが、クラスで1割近くは物故しているようだ。クラス会は開かれていないのだが、伝え聞く噂などを総合すると生存率は90%というところだ。

癌が原因が多い。癌ならば突然発病するので防ぎようがないが、生活習慣病ならば、きちんとした生活をしていれば、発病をかなり遅らすことができる。脳梗塞、心不全、腎不全などは、食べ過ぎ、飲み過ぎ、タバコなどが主因である。

自分と同世代の人の病気や死因を見て、自分自身の生活を振り返ることの多い今日この頃である。