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今、少し落ち着いて自分の貯金と借金の総額を比較してみたいと思う。数字ではっきりと分かると普段の自分はどれくらいまでお金が使えるのか。そんなことの見当がつくのだが。

まず、借金だが、親戚から100万円借りている。それから、次男の教育ローンの残金が273,727円である。また、車のローンの残金が1,948,650円もある。合計すると、3,222,377円である。約320万円である。この数字が重苦しく自分の気分を落ち込ませる。

現在の貯金額はどうか、A銀行に61,793円である。B銀行に80,547円。ゆうちょ銀行に128,438円である。合計で、270,778円である。

60歳後半のシニアにしては、ゼロ貯金は流石にみっともないと思う。数年前は1000万以上の貯金があったのだが、2人の子供達の教育費に消えた。授業料やアパートの仕送りをすれば、こんな風にローンでマイナスになるのだ。これで大きな病気をしたら万事休すだ。

10月の15日に年金が入るが、それまでに、クレジットカードやローンの引き落としで10万円ほどが減る。まだ、今のところ、税金を払っていないことも問題だ。ちょっと払う余裕がないのだ。税金は冬のボーナスで一括清算する予定だ。

貯金、収入と支出を比較しながら、何とか、これをマイナスにしないようにしたい。自分の年齢では、キャッシングは難しい。サラ金なども若い人には喜んで貸すのだが、老い先の短いシニアには貸してくれない。

来月と再来月は大きな支出はないはずだ。まず、12月のボーナスの支給を目安にして、何とか生き抜いていきたい。

stevepb / Pixabay