文春は強力すぎて怖い。
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2016-02-10

今度の『週刊文春』2月18日号によれば、新たに不倫の記事が載るそうだ。それは国会議員が妻が出産入院中にあるモデルを自宅に連れ込んだとの記事だ。

育休国会議員宮崎謙介(35) の
“ゲス不倫”撮った

妻・金子恵美議員(37)出産6日前に地元京都で美人タレント(34)とお泊まり。

自分は2月18号の『週刊文春』は購入する予定はないので、記事の内容はネットでちょっと見た程度である。ただ、これは宮崎謙介議員にとっては、致命傷とも言える記事であることは分かる。不倫がどうかという話は当事者同士に任せるとして、自分は、まず、文春の強力すぎる取材力に驚く。

どうしても、こんなことまでも知ってしまったのか。この場合は誰かが密告しなければ分からないと思うのだが、誰が文春に伝えたのか。あるいは、育休を取るとアナウンスしたので天下の注目を浴びたので文春が密かに調べ始めたのか。この文春の強力過ぎる取材力にただただ驚くだけである。

国会議員が妻の出産のために、あえて育休を取った。先輩の国会議員から非難されても、妻の出産を見守るのが自分の務めだと強く主張して、それは美談にさえなっていた。家庭の主婦たちからに理想の夫というイメージを与えたのである。

それが、何と大事な妻の出産の時に、そんなことをしでかすとは。皮肉なことが起こった。この議員は脇が甘いとしかいいようがない。油断のしすぎではないか。国会議員として、しかも主婦層の票を当てにしていた議員が、女性陣から総スカンを食らうことをしたわけだ。

まあ、人間だからいろいろなことがあろう。魔が差すこともあろう。従来ならばいつのまにやら目が覚めて、こんな話は自分の胸の中、墓場まで持っていく話であった。しかし、文春に見つかったということで、この人のキャリアはお仕舞いだ。ベッキーや川谷は芸能人なので、復活のチャンスはあるだろう。しかし、国会議員であり、妻をいたわって育休を取ったという美談が大変なことになってしまった。文春は恐ろしや。有名人は文春に目を付けられないように、腰をかがめて歩くべし。

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