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2016-02-20

今日は本屋さんに行って『週刊文春』の最新号を立ち読みした。かなり売れていてもう数冊しか残っていなかった。多くの人が立ち読みしたと見えて、ちょっと表紙がヨレヨレになっていた。新しいきれいな表紙ならば購入したかもしれない。

さて、最新号には宮崎謙介議員のことが書かれてあった。議員が今までに次から次と女性と付き合い、いずれも捨てて多くの女性から恨みをかっていることが分かった。これらの女性の一人が週刊文春にたれ込んだのであろう。そんなことで文春が宮崎謙介議員に普段から注目していて、その行動をずっと監視していた。それで今度のグラドルとのスキャンダルが露見したようだ。

文春を読んだ限りは、宮崎謙介議員の行為は弁解できない。いつの日にか再度、議員に立候補したとしても、少なくとも女性票は望めない。この人の政治家としてのキャリアは終わったといえる。

この人のように、長身でハンサムで早稲田大学出身で、さらに若手の議員というステータスがあれば、多くの女性は次から次と騙される。彼はだんだんと女性を口説くのが上手になり、つまり、経験値を積むことで、女性を虜にする技術が洗練されていったのであろう。面白いほど女性が釣れるので、口説きをやめられなくなったのであろう。しかし、自分のその面の才能で墓穴を掘ってしまう。

30年ほど前のスキャンダル、三浦和義の事件を思い出した。三浦和義も長身でハンサムで会社の社長として、女性に非常に持てた。多くの女性と関係があった。それぞれの女性に気障な言葉で口説いていた。この事件も『週刊文春』の「疑惑の銃弾」という記事がきっかけで大騒ぎになったのだ。

しかし、三浦和義は邪悪さにおいては極端であった。殺人や詐欺などを平気行い、嘘をつくことに全く良心の呵責を感じなかったようだ。それに比べれば、宮崎謙介議員はまだ善人で気弱な点があり、記者会見では議員辞職を申し出てしまう。

ただ、宮崎議員の女性に対する性癖は変わらないであろう。女性を見れば自動的に口説き始める。これはもう病気だから直らない。50代になっても、60代になっても変わらないだろう。

するとどうすればいいのか。それは、自分の特性を生かした仕事をすればいいのだが。ホストクラブの売れっ子ホストか?

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