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自分は2カ月に一回、医者に行き、血液検査をする。血糖値、コレステロール値、中性脂肪の値、血圧などを調べてもらう。もう、15年ぐらいそんな日々を続けている。その時に、コレステロールと血圧を下げる薬をもらっている。それは、カデュエットという薬だ。おかげで、コレステロール値や血圧はある程度は抑えられている。しかし、どうも中性脂肪の値は下がらない。

医者は先日、「中性脂肪も下げる薬を処方したほうがいいでしょう」と言って処方箋を書いてくれた。薬局に行って、もらったのは「ロトリガ粒状カプセル」という薬だ。食事が終わったら、すぐに飲むようにと指示を受ける。封を切ると、粒がたくさん入っている。それらを噛まずに一気に飲み込むのだ。

いままでは、カデュエットを飲むだけでよかったのだが、今度からはこの薬を飲むことになる。昔、母親が食事が終わると毎回、山ほどの薬を飲んでいたことを思い出す。母の介護をしていたときは、朝はどれ、昼はどれ、夕はどの薬と飲ませるのだが、区分けが複雑だったことを思い出す。

自分も年齢とともに、飲む薬の数や量も増えていくのだろうと思う。さて、薬局では、今までは2,000円ぐらいの支払いであったが、今回は7,500円ほどの支払いだ。医院での支払いを合わせると1万円ほどの支払いだ。2カ月に一回の血液検査のあとに、薬をもらうので、年に6回、年に6万円ほどの出費になる。

ranys / Pixabay

年とともに、医療費が増えてくるのだが、これが困ってしまう。自分の乏しい年金を圧迫するのだ。来年ぐらいから、医者での領収書を集めて確定申告で医療費の控除を申請してみようと思う。

若い頃は年寄りが医者に行くのはお金の無駄などと思っていたが、いざ、自分が年寄りになってしまうと、やはり医者に頻繁に通って、長生きがしたい。人間など勝手なものだ。さて自分は、あと、何年ほど生きられるかな。