単身赴任で生活をしていると
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2016-04-28

自分は嘱託の仕事の関係で平日は単身赴任で遠地にいて、週末は家族の待つ京都に帰るという生活をしている。毎日、家内に電話をして互いにその日何をしたか情報の交換をしている。電話があるおかげで、家族とつながりがあるという気持ちになれるので、これはいいことだ。

昨日は朝に重たいものを持ち上げたらぎっくり腰になり、階段の上り下りに難儀した。また、昨晩は夜中に腹痛がして非常に心細くなった。自分が40歳ぐらいならば、朝になれば元気になる、というだろうと考えられるが、もう、この年である。いまや高齢者である。何が起こるか分からないという点が心配である。

夜は寝床の中で、体調不調の中で、色々と考えた。つぐづく家族は必要だなと感じた。人とのつながりを持たないで生きていくのは怖いことである。ある引きこもりが衰弱死したニュースを昨日のブログに投稿したが、その人は、絶対的な孤独、社会から絶望的なほど離れているという気持ちをいだいていたのだろう。いまさら、社会の中に入っていくことは、エベレストに登るよりも難しいと感じたのかな、などと昨日投稿したブログの内容を思い出し、自分の現況に投影してみた。

朝になったら調子がよくなってシャワーを浴びてすっきりとした。今日は雨である。体調が戻ってくると気持ちも楽観的になる。雨もロマンティックで楽しいという気がしてきた。

さあ、何とか、今日も頑張って生きていこう。

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