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2016-05-07

自動車税の納税通知書が届いた。34,500円を5月31日までに払えという。しかたがない、今日はこれからコンビニで支払うことにする。自分の車は小型車だからこの金額だが、排気量の大きな車を持っている人は大変だなと思う。自分の車は平成18年に購入したのであるから、もう8年ほど乗っている。次の車検の時は、買い替えだろうと思っている。

次の車は軽自動車でいいのだが、家内が反対している。車内が狭いとドライブは楽しくないし、事故があった時は危ないと言う。確かにそうだが、年をとればそんなに沢山ドライブすることもなくなる。昔、自分はスズキのアルトや三菱のミニカを運転していた時があった。そんなに悪い車ではなかった。軽だと力が弱いのでエアコンが付いていない。そのために、確かに夏の運転はしんどいが。

軽自動車も自動車税が高くなったようだ。今は自家用車で10,800円である。昔は5,000円ぐらいだったので、2倍ほどに値上がりだ。この年になると保険や税の高騰ぶりに敏感になる。

自分の老後のことと車をどうするか真剣に悩む。来年の夏には車を車検に出して再度使うか。それとも新車を買ったらいいのか。新車を買うだけの貯金があるのか。年金生活者が車のローンが可能か。中古車ならばいいか。いっそ車は持たないことにして、必要な時にレンタカーを借りることにするか。このまま京都に住むか。それならば、可能だろうが、田舎に戻るならば、やはり車は必要か。

などと、思いは千々に乱れるのだ。車は便利だ。でもその資力が尽きようとしているのだ。

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