文春、独走第4弾、 舛添都知事 カネと女「爆弾証言」
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2016-05-26

蒸し暑い、今日はエアコンを入れるほどでもないが、でも蒸し暑い。なんだか、列島の今年の猛暑が予想されて憂鬱になってくる。

ところで、文春は独走第4弾として、舛添要一都知事の女性問題を取り上げてきた。これは、実はすでに周知のことで、愛人がいて、婚外子が3人いるというのは特に目新しい情報ではない。また、新しく愛人ができたというのならば、ニュースの価値はあるのだが。そうでもなくて、昔の情報の再度取り上げだ。

舛添都知事は、貧乏のどん底から這い上がってきた。高校でも大学でもトップクラスでその頭の優秀さは疑うことはできない。貧乏のどん底から這い上がるのは並大抵のことではできない。自分の勉強部屋もないだろうし、参考書も満足に買ってもらえなかったろう、塾などはもちろん行かしてもらえなかった。それで、ここまでの地位を上り詰めたのは、その根性には圧倒される。

これからは、彼の神経が、文春をはじめとするマスコミからの攻勢にどれだけ耐えるかの勝負になる。都議会の議員たちも似たような私物化をしてきているだろうから、下手に騒いで、マスコミにでも自分の身辺調査でもされたらやばいと思って静かにしている。舛添都知事という猫に鈴をつける人がなかなか見当たらない。

ショーンKのことを思い出した。才能がある人が、どのようにして世の中で失敗していくのか。それぞれのきっかけは文春に代表される世間の厳しい目である。ふと諺を思い出した。「天網恢恢疎にして漏らさず」ということなんだろうな。

masuzoe