モテる芸能人は結婚したがるか。
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なぜ、人は芸能人になりたがるのだろうか。人々の注目を浴びたい、という本能があるのだろう。

容姿に恵まれていれば、モデルや俳優として活躍したい。歌やダンスが上手ならば、歌手になりたい。ブサイクならば、お笑い芸人として頑張る。そんな野心が若い人の間にはあるのだ。

とにかく、有名人になれば、人々が寄ってくる。異性から声をかけられることも増える。モテるようになる。自分に好意を寄せる異性と仲良くなりたいと思うのは当然だ。お金も入ってくるようになる。

芸能人では独身が多い。結婚という形で自分のモテる可能性に封印をするのはもったいないと思うのだろう。男性の40歳代、50歳代でもモテる。

男性芸能人には次から次と女性が寄ってくるだろう。そして男には男の本能がある。出来るだけ多くの女性を孕ませたいという動物的な要求だ。多くの女性と関係を持ちたいという欲求だ。結婚していれば、不倫だ。未婚ならば、とにかく問題はない。多くの女性と関係を持ちたいという欲求が可能となる。

男性の芸能人で結婚するのは、相手に相当にホレ込んで、「この人と永遠の愛」と思い込むのである。しかし、ある程度そろばん計算ができる人ならば、一人の女性と永遠に結び付けられる結婚にはためらう。次から次と相手を替えてきた芸能人は、独身のまま、この都合のいい状態が続くことを望むのだ。

渡部建は佐々木希という超一流の美女と結婚した。文春の記事では、結婚の前からも多数の女性との関係は続いており、結婚直後も、関係は続いている。芸能人が結婚するのは一応は、関係は一人の女性に絞ろうと決意したかあらである。でも、渡部建は、複数の女性関係を持続したまま佐々木希と結婚を決意するのである。つまり別の思惑があったのである。

どうして結婚したのであろうか。本人は本音は複数の女性との関係持続を望んでいたのである。でも、結婚したのは、おそらく、佐々木希の方からそろそろと促されたのであろう。そして、渡部建は、超一流の美女を妻にしているという地位を得たかったのであろう。

モテる芸能人は結婚したがらない。理想的な夫を演じる自信はないだろうし、そのほかの女性との可能性をゼロにするのはもったいないと思う。

でも、渡部建は結婚した、つまり不倫をした場合は、それ相応のペナルティを受ける覚悟があると世に宣言したのである。一般人が不倫したら、同僚や親戚から陰口を言われるだけだが、有名人は社会全体から糾弾をうける。有名税は高いのだ。