鳥越俊太郎と橋下徹
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2016-07-22

鳥越俊太郎のスキャンダルだが、実は彼は他人のスキャンダルに対してはかなり手厳しかったようだ。橋下徹がそのことで皮肉を言っている。産経新聞の7月21日では次のようである。

東京都知事選に立候補している鳥越俊太郎氏(76)について週刊文春が「『女子大生淫行』疑惑」と題する記事を掲載したことを受け、元大阪市長の橋下徹氏(47)がツイッターに投稿し、鳥越氏の態度を「他人に厳しく自分に甘い」と批判した。

 橋下氏は7月21日午前9時35分にこうツイートした。

 「鳥越さん あれだけ報道の自由を叫んでいたのに自分のことになったらちょっとケツの穴が小さくないか?一方的な証言だけで僕の出自を差別的に取り上げた週刊誌に対して、鳥越さんは『連載を打ち切るな、覚悟を持って報道しろ』のように言っていた。今回の文春なんてチョロい記事。ちゃんと釈明しなさい」

要はダブルスタンダードだと皮肉を言っているのだ。しかし、今回は都知事の選挙の最中であり、こんなことを書かれたら候補者として大いに不利になるだろう。もしも週刊誌が、候補者の提言する政策を分析して、現実性がないとか、不況につながるというような批判をするのならば、建設的であろう。しかし、文春はまたもや、下半身で攻めてきた。

ダブルスタンダードだが、誰でもダブルスタンダードだ。これは人間の特質だ。とにかく、これは責めても仕方がない。みんながそうなのだかから。

さてさて、それにしても、文春のインパクトは驚くほどだ。みんな吹っ飛んでしまう。これに対抗できるのは、橋下徹とホリエモンだけだと思うが、どうだろうか。

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