神の河や黒霧島のこと
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2016-09-11

昨晩は家族で近くのお好み屋で外食をした。外食の時は、アルコールを飲むのが自分の楽しみである。しかし、最近中性脂肪が高いし糖尿病の兆候があると言われて、ちょっとアルコールは控えようかとも思っているところだった。ビールや日本酒は健康によくないので、蒸留酒が体にいいと聞いたので、今度から飲むのは、主に焼酎にしようと考えている。

昨晩は、黒霧島のお湯割りを注文した。店の人がコップに熱い黒霧島を注いでくれた。つまみにトマトのスライスを注文する。これは420円である。スーパーでトマト一個を注文すると、98円(税引き前)である。お好み屋で注文すると、値段が4倍になるのかな、などと考えて飲んでいく。

本当は神の河を注文したいのだが、この店では置いてない。別のお店では、いつも神の河を注文する。神の河をお湯入れみたいな茶碗に入れて持ってきてくれる。神の河の魅力はウイスキーみたいな風味が魅力であろう。以前、自宅でも神の河のボトルを置いていたが、ボトルを置くと飲み過ぎてしまう。自分は意志が弱く、少しアルコールが入るともう一杯、もう一杯と考えて、一晩で結構の量を消費する。そんなことを繰り返した反省から、自宅には1日分のアルコールしか置かない。

さて、黒霧島だが、なぜか、このお好み屋で飲む時はとても美味しい。どうしてか、やはり雰囲気があるのか。お店の人の動きを見ていると、まずコップに半分ほどお湯を入れる。その後黒霧島を注ぐ。すると美味しいようだ。

自分の飲み方は(1)半分ほど焼酎を入れる。その後で、お湯を注ぐ。(2)水で薄めたものを電子レンジで温める。(3)水で半分ほどに薄めて飲む。(4)氷を入れて冷やして飲む、のどれかである。最近は面倒くさいので、たんに水で薄めるだけ、(3)の方法で飲んでいる。すると、次の日の朝は軽い頭痛がするのである。しかし、お店の黒霧島は、昨晩は2杯ほど飲んだのだが、結構気持ちよくなり、早く床について、今目覚めたのだが、爽快である。

この年だから、アルコールの飲み方をちゃんとしなければと思う。一日おきに、焼酎を中心に飲んでいこう。焼酎もスーパーで売っているカップを一つだけ購入だ。最近は、白霧島、蘭、いいちこ、雲海などのカップ焼酎をスーパー、コンビニで見かける。この中で、蘭は苦手だ。あんまり美味しいと思ったことはない。それ以外はまあまあだ。イオンでは、イオン焼酎なるものを売っている。安いのだが、これは美味しくない。温度やお湯の量を加減することで美味しくなるのか?

これからの楽しみの一つとして、一日おきに、焼酎をワンカップだけ、スーパーかコンビニで購入して、お湯や温度を調整しながら、究極の飲み方を発見していくことだ。このブログでも、究極の飲み方を発見したら、報告していきたい。

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