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自分は
アルコールを昨晩は飲まなかった。すると、胃の調子はいい。ここで、自分の好みと肝臓の消化力について冷静に分析をしてみる。

(1)ワインは甘ったるくて嫌いだ。

(2)日本酒は昔は好きだった。しかし日本酒は強い作用がある。自分はすぐにフラフラになる。ワンカップでも次の日はかすかな胃痛を感じる。最近は飲まない。

(3)ビールは好きだ。ビアホールで生ビールなどを飲むのは大好きだ。生ビールを2杯ぐらいならば、大丈夫だ。次の日も調子はよい。しかし、冬の時期は、あまり飲む気はしない。それから、自分は発泡酒とビールの区別がつかない。であるから、安い発泡酒でもいいのだが、見栄をはってビールを飲むことが多い。夏は500 mlサイズか350 ml を一缶だけ飲む。2缶を飲むことは滅多にない。ビールは確かに軽い。それで次の日に胃痛で調子悪いことはない。

alles / Pixabay

(4)現在はもっぱら焼酎を飲んでいる。黒霧島を飲むことが多い。大抵はワンカップだけである。濃度は20度か25度にするか迷う。とにかく、お湯割りにして飲む。常温で水で割って飲むと美味しくない。最近、赤霧島や白霧島を人から贈ってもらって飲んでみたが、黒霧島が一番美味しいようだ。でも、次の日にかすかな胃痛を感じるのが悩みだ。


自分の年齢では、アルコールを消化する力は衰えているのだろうと思う。だからアルコールは辞めるべき年齢なのだろうと思う。

でも、焼酎を飲んだりすると、特に熱くお湯割りで飲む黒霧島の一口めは絶品の味わいがある。そしてかすかにほろ酔いになり、自分には無限の可能性があり、この年齢でも、まだまだ人生捨てたものではないと感じる。一働きも二働きもできそうな気がする。そしていつのまにやら寝てしまう。

そして、次の日は、頭が重かったり、胃痛があったりと後悔するのだ。自分自身に言い聞かせる。「年寄りがアルコールを飲んでどうするのだ?もう乗り越えるべき年齢ではないか?」

胃と肝臓を守るべき年齢になったのだ、と言い聞かせる。でも、黒霧島のお湯割りの一杯だけならば許されるかな、と考えたりもする。