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家内のところに、高島屋クレジット株式会社からパンフレットが送られてきた。それはガン保険加入の案内だ。

一つは無料プランである。ガンと診断されたらがん診断一時金として30,000円を支給するという。また保険料は2年間は無料だという案内だ。

次は有料のプランがある。月掛けで1,090円の保険料で3つの保証が得られる。

①先進医療を受けたら、通算2,000万円まで補償する。
②がんと診断されたら、一時金50万円が支給される。
③女性特有の病気(乳がん、子宮がん)の場合は、1日あたり4,000円の入院保険金が支給される。

家内はこの案内を読んでかなり興味を惹かれた。実は家内の身辺にはがんで苦しむ人が増えてきている。家内の義姉の一人が子宮頸がんで治療中だ。この義姉の場合は、ソニーの保険に入っていたので、非常に大助かりである。月の保険料は4,000円の支払いだったそうだ。

家内の友人が昨年亡くなった。乳がんであった。72歳だ。女性としてはまだ若くして亡くなった。さらには、他の義姉が結腸癌になった。幸いにも回復したのだが、腸を切り取ったので、排便はお腹に管をつけてそこから排出している。日々の生活はかなり不便そうだ。

deborabalves / Pixabay

家内は自分の家系はがん家系だと言っている。50代の半ばだが、そろそろ用心しなければと言っている。そのためにも、がん保険には何か入らなければと言っている。

この高島屋クレジットのがん保険あたりが手頃だと思うのだ。多分申し込むことになると思う。ただ、問題点は、どんながんでも補償されるのではなくて、女性特有のがんの場合だけに補償されることだ。

義姉の一人は結腸癌であったが、この場合は補償されない。乳がんと子宮がんだけに限るという点が気がかりだ。さらには、上皮内新生物の場合は、5万円だけの支払いになるそうだ。

実は、この上皮内新生物という用語を知らなかったので、調べると以下のようである。

簡単にお伝えすると悪性(新生物)は進化をし、転移の可能性がある一般的にがんと言われたときに思い浮かぶものです。対して上皮内は治療を行えばほぼ完治し、転移もしないもので上皮内がんと表現されますがそれほど怖くないものです。http://hoken-kyokasho.com/jyouhinaishinseibutsu

上皮内新生物では、治療を行えば、3年内生存率は100%であるそうだ。それならば、5万円だけの一時金でも仕方ないかなとも思う。

私も家内もがん年齢になったのだ。どうして身を守っていくのか。いろいろと考えよう。