年金支給の谷間は苦しい。
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年金支給の谷間は苦しい。このことは何回か、ブログに書いたのだが、5月はとにかく苦しい。年金は、偶数月の15日に支給される。今日は5月6日なので、今は年金支給の谷間になる。財政的にはピンチである。

連休なので、多くの人はどこかに出かける。我が家も次男が里帰りしてくれた。そのこと自体は嬉しい。それで、ちょっと豪華なレストランに連れて行った。家族久しぶりの再会で幸せになったのだ。これで長男も来てくれば完璧なのだが。

さて、この日の出費は私の担当だ。かなり残金がなくなってきたなと思う。そして、来月の年金支給の15日までの財政計画を練り直す。私は嘱託の仕事をしているが、その給料は家内に全額渡す。それは主に我が家の食費代となる。あと、家内と2人で出かけた時の支払いは、その中から支払う。

息子が来た時の外食は、金額が大きいので私の負担なのだ。まあ、それはそれで悔いはない。お金は有効に使ったと思い、満足している。

しかし、連休の時期に、どこにも旅に行けないのは寂しい。連休は混んでいるので、わざわざ混雑しているところに行っても仕方がないと強がりを言っても、ちょっと虚しい気もする。

でも、なぜ自分はこんなに金がないのだろうか。過去のいろいろなことを思い出す。若い頃、株をやっていた。あのときの株をそのまま持っていればよかったのにと思う。もう少しきちんと株に投資していれば、毎年50万ぐらいの配当金は受け取れたのではと思ったりする。海外旅行も結構おこなった。でも、それは見聞を広めるためなので、よかったと思う。若い頃に海外に行ったりして楽しんだので、今の自分はさほど海外に行きたいとは思わない。もう、自宅でじーつとしているので十分だ。

ただ、金は必要だ。来年車を買う予定だ。中古でも結構かかる。自宅の水回りを直したい。実家もトイレなどが汚い。これも直したい。また、夫婦のどちらかが病気になったりしたら、そのためにある程度の予備のお金は必要だ。などなど、数千万円のお金が必要だ。などと、考えたりする。

でも、現状のまま、これでいいのだ。小汚い我が家だが、ここで静かに暮らしてゆこう。リフォームなどは次の世代の人が考えればいいのだ。などと考えたりする。でも、次の瞬間は金を稼がねばと考えたりする。自分は考えがくるくる回って結論がでない。

geralt / Pixabay