楽天のスーパーポイントを使う。
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自分はカードは楽天カードを使っている。還元率が高いので重宝している。自分は、家賃、水道代、電気代、家内の国民年金料、携帯電話などほとんどを楽天カード経由で支払っている。利点は、自分の使った明細がネットに残るという点と、還元率が1%と高い点である。他のカードの還元率は0.5%が多いので、この点で楽天カードはありがたい。

これまでにポイントが累積して、現時点で、2万5千ポイントになった。どのようにしてポイントを使うかだが、いままでは、サークルKに行って買い物をして楽天のポイントを使っていた。しかし、サークルKがファミリーマートへ合併して、もう楽天のポイントで買い物はできなくなった。そんなことで、使わなくなたので、徐々に楽天のポイントがたまっていったのだ。

今月の楽天カードの請求のページをネットで見ていた。すると、「楽天ポイントで払うことも可能」と書いてあるのに気づいた。さっそく、この2万5千ポイント(25,000円相当)を今月のカードの支払いに使うことにする。今月は15万2千円のカード請求だ。それに対して、2万5千ポイント(25,000円分)を使うことにして、クリックする。すると、請求額は12万7千円に減額された。

カードの請求の金額を支払うと、1%のポイントをもらえる。今月もらえるのは、減額された12万7千円分かと思っていた。でも、そうではなくて、ポイントで減額される前の15万2千円分(つまり、その1%である1,520ポイント)がもらえるのだ。このあたり、楽天カードは便利というか消費者の気持ちをくみ取るのが上手だと思う。

ところで、私はこの他に、りそなカードをも使っている。長年使用してきた点と、ゴールドカードなので海外旅行の時に保険が自動的に付加され点で、これまで時々使ってきた。さて、りそなカードのポイントがたまって298ポイントある。どうしようかとネットの案内を見ていたら、これは他のポイントに変更できるそうだ。ただし、200ポイント以上で100ポイント単位で変更できる。

現有は、298ポイントなので、200ポイントを他社のポイントに変換できるのだ。楽天ポイントに変えると、1ポイント→5ポイントで変化できる。Tカードにも変更できるが、これは1ポイント→4ポイントなので、換算率は劣る。

そんなことで、これまた楽天のポイントに変えた。200ポイントの5倍、つまり1000ポイントが自分の楽天ポイントに付加されることになった。ちょっと嬉しい。

まだ、他社のカードを使って引き落とししている固定経費があるが、これは徐々にすべて楽天カード引き落としにする予定だ。面倒くさいが、できるだけ早めにするつもりである。

来年の10月からは消費税が10%へとアップする。楽天カードに頼って、できるだけポイントで還元してもらうことで、消費税アップに対抗していこうと思う。