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自分の年齢は60代の後半だ。もう数年で70歳という大台を迎える。70代になるとは、自分ながら驚きである。若い頃は、自分が70歳近くになるとは信じられなかったが、確かに時間は過ぎてゆく。

さて、この歳になると無理にダイエットをしなくてもいいかなと思うようになってきた。食べる量が自然と減ってくるようだ。

朝は、食パンを一枚、リンゴを一個、チーズを一個パンにのせてて食べる。それと、コーヒーを一杯ブラックで飲む。ほとんど毎日こんな風だ。20年近くこのような朝飯だ。しかし、このところ食パン一枚全部を食べるのが苦しくなってきた。時々は半分にすることもある。リンゴも丸々一個食べると、胃が重くなるので、半分ぐらいでいいかなと思っている。

昼は、職場では、おにぎり一個、サンドイッチ一式、ミネラルウォーターを1本だ。これくらいが一番いいようだ。ミネラルウオーターは後ほど歯を磨く時に使うので、飲むのはボトルで半分ほどか。昼飯で使うお金は450円ぐらいだ。

夕食は家内が作る。玄米ご飯を食べる。白米の方が美味しいが、自分の年齢では、好きなものばかりを食べるわけにはいかないので、これでいいのかとも思っている。それに、白米だと美味しいのでおかわりをしてしまう。玄米ご飯だとまずいので茶碗一杯を食べるのがやっとだ。なお、今度からは、茶碗に2/3ぐらいでいいかなと思う。

今日の夕食は、玄米ご飯とサンマ、マッシュポテト、小豆の入ったスープである。結構食べてしまった。お腹が張ったような気がする。食べ終わった後、ソファでうつらうつらしてしまった。

夕食ももう少し減らすべきだ。と言うよりも、食べれなくなってきた。家内は、以前と同じ感覚で同じような量を出してくる。出されたものは全部食べようと無理して食べているが、だんだんと食べれなくなってきている。家内に言って、今度から、量を減らしてもらおうと思う。

食べることは人生の大きな楽しみの1つであるが、年寄りの食べ方には、年齢にあった食べ方があるのだと思う。これから、それを発見していこうと思う。

mquadrelli0 / Pixabay