スポンサーリンク

2015-11-06

江利チエミとは自分よりは一世代前の人だ。彼女の姿は自分が小学生の頃によくテレビで見かけた。彼女の死因は突然新聞で報道された。彼女は1982年に45歳の若さで急逝した。

自分の今の歳から考えると45歳というのはとてつもなく若く思える。まだまだ可能性があったのに急逝したというのは、さぞかし心残りだったと思う。

自分が気になるのは、死因で嘔吐物が喉に詰まって窒息死したという点である。自分の息子だが先日酒の飲み過ぎで気を失って倒れたが、その時に、周りの人は嘔吐物が喉に詰まらないように、横向きに寝かせたという。息子はかなり吐いたようだが、周りの人の配慮で窒息することはなかった

寝るとどうしても仰向きになる。そして、嘔吐物が喉に詰まると、普通はむせて目が覚めるのだが、あまりに飲みすぎると目覚めることもなくて、窒息するのだ。自分はその記事を読んでから、仰向きに寝て吐くことの恐ろしさを知ったのだ。

さて、江利チエミだが、今頃は天国で高倉健と出会っているのだろうか。今度は幸せな出会いとなっているのか。さて、元祖三人娘は今は残っているのは雪村いずみだけになった。江利チエミは45歳で1982年に、美空ひばりは52歳で1989年に没している。昭和は遠くなりにけり、ということか。

さて、私は今日の夜は大阪で知人と酒を飲む予定だ。自分のこの歳だから、飲むのは生ビール一杯だけにするつもりだ。ただ知人は大酒飲みなので、わたしもその影響でたくさん飲んだりすると大変なことになる。帰りは大阪から京都まで長い時間がかかるので酩酊して帰りたくない。そんなことで今日の夜は気をつける、という自戒の意味で今ブログを記している。

124_01