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『ハード・コア』という映画を見た。山田孝之、佐藤健、荒川良々(あらかわよしよし)が出演する。よく分からない映画だ。ロボットが出てきて、彼らとの友情を語った物語か。結末も何かよく分からない。最後は南で幸せになるのか。でもロボットと空中で爆発したのでは?などと首をかしげることが多い。

佐藤健が、オフィスで女子社員と背後から行為している場面があったが、佐藤健でもこんな場面の映画に出るのだ、と思った。普通は佐藤健のイメージを守るために、こんな場面には参加しないであろう。そろそろ新カラーを出すために、イメージチェンジを図りつつあるのか。

『カノジョは嘘を愛しすぎていた』という映画、これも佐藤健が出演している。主人公は大原櫻子という新人である。芸能界、音楽界の話であり、その舞台裏を少し見ることができたような気がする。ヒロインの大原櫻子が歌が上手いのでよかった。この映画は彼女の初々しさと透き通るような声の魅力が最大の売りであろう。下に画像を貼り付ける。

https://www.moviecollection.jp/interview/25901/

 

ただ、Wikipediaで見るところ、彼女は最近は映画やドラマに参加する機会が減ってきているようだ。やはり競争の激しい芸能界では、長く生き残ってゆくのは難しいのか。

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