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ドラマ『東京ラブストーリー』を見た。これは面白かった。柴門ふみによる漫画で読んだことがあり、ストーリーは知っていたので、新鮮みがやや薄れた。だが、その点は除いて結構面白かった。これは2020年版と、1991年版がある。1991年版のほうが評判いいようだが、画質が荒くて見る気になれない。それで、2020年版を見ての感想だ。

主人公の永尾完治(カンチ)を伊藤健太郎が演じて、ヒロインの赤名リカ(リカ)を石橋静河が演じている。その他に、三上健一を 清原翔が演じて、関口さとみを石井杏奈が演じている。リカの役割、奔放な女性の役割を石橋静河が演じている。顔がアップになったりすると本当に愛らしいな、と感心してしまう。この人は、『この恋あたためますか』では主人公の元カノ役、また『半分、青い』では、律の奥さんの役を演じている。大変な美人というわけではないが、好感の持てる女優で、多分演技派というくくりで区分けされる人だろう。

ドラマは自分が経験したかったような華やかな東京でのラブロマンスを語ってくれている。若い頃にこんな経験をしたかったな、こんな女性と会ってみたかったな、と懐かしむ。2021年版は画質も鮮明で、俳優たちの魅力を十分に満喫できた。

YouTubeで調べるとこれからいくつかの映画に出るそうだ。自分はもう映画館自体で映画を見ることはないと思うが、ビデオ配信で見てみたい。

 

東京ラブストーリー2021年版
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