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2016-01-22

昨日はお金を3つのことに使った。合計で1722円である。まず焼酎「神の河」を一瓶購入した。値段は972円で、税込み前は900円である。神の河をコンビニエンスストアで購入すると1296円(税込み前は1200円)である。いかにコンビニで物を買うと損であるかが分かると思う。とにかく、緊急の時以外はコンビニでは買わないようにすべきと思う。

さて、普通は200円ほどのカップ焼酎を一つだけ購入するのだが、なぜか、この日は「神の河」が飲みたくなった。ただ、神の河はカップでは売っていない。一瓶でしか売らない。1000円以上する。そのために、購入にはかなりの敷居が高くなる。

冬はやはり熱燗で焼酎を飲みたい。でも、適温がよくわからない。近くのお好み焼きの店ではちょうどよい、絶妙な温度にしてくれるのだが、自宅の電子レンジではこの適当な温度が出てこない。昨晩はでも寒いせいか熱燗の焼酎は結構おいしく感じた。なぜかウイスキーのような風味がある。

次は『週刊文春』の電子版を購入した。350円であった。このことは、昨日のブログに述べてある。ベッキーと川谷絵音の不倫騒動の第3弾を知りたくて購入したのである。この値段は税込みである。これに関する所感は昨日のブログでのべてある。文春はうまく話をまとめてある。第4弾、第5弾と隠し玉を用意してあるのか。

3番目はやはり週刊誌を購入してしまった。これは紙媒体の『週刊新潮』であった。400円だが、税込み前は370円である。電車の中で読んでいた。グラビアのページがあり、鉄路望景とあるが、これはいい企画だ。雪の深い夜をローカル鉄道がほぞ細と走っている写真がある。このテーマは読んでいて心が和む。

それから、「安倍総理のお薬3錠」という記事があった。これはいけない。望遠レンズで安倍首相が薬を飲む姿を捉えている。そして飲む薬の名前がアサコールだと述べている。そして、アサコールを服薬しているので、安倍首相の健康状態は問題があると主張している。そして、これは由々しき事態だと説いている。早期退陣もありうるという含みか?

どんな薬を飲んだとしてもいいだろうと思う。とにかく、薬の名前をカメラでとらえて、そこから専門家などの意見を求めながら延々と推測記事を流す。一国の総理大臣の健康状態だから、人々の関心の的になるかもしれないが、なんだか、姑息なやり方であまり関心はしない。プライバシーは政治家といえどもある程度は守られるべきだろう。甘利大臣の汚職などは徹底的に追及してほしいが、真相究明の情熱をずれたところに注いでいる感じだ。

ところで、野口悠紀雄の「世界史を創ったビジネスモデル」という記事は面白かった。これはローマ時代の納税請負人の話で自分の知らなかった話で勉強になった。このような記事はいい。しかし『週刊新潮』の大半の記事は推測記事が多いので、いまいち信用にかける。しかし、それでも、『週刊現代』とか『週刊ポスト』と比べると、記事にはある程度の裏付けがあり、まだ信頼できるような気がするのだが。

いや、どうも、ゴシップ記事と言えども一くくりにはできなくて、その中でも、信頼度にはある程度の差があるようだ。

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