確定申告の時期がきた。
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確定申告の時期がきた。やたらと我が家に源泉徴収票が送られてくる。自分は昨年の4月に定年退職をした。そして、いまは嘱託のような仕事をしている。さらに、正規の仕事以外に副業として昨年の4月まである所で週一回の仕事をしていた。それらから、源泉徴収票が送られてきた。

そして、自分にはいま年金関係の源泉徴収票が送られてくる。自分は昔会社員をして、次に、公立学校で働き、そのあと私学で働いた。そのために、国民年金、企業年金連合会、公立学校共済、私学共済と4種類も源泉徴収票が送られてくる。

どうすればいいのか、まず、とにかく、確定申告はしなければならないのだろうな。無視しておくとどうなるのか。自分のような低額所得者にまで税務署は関心を持つのか。申告しなくても、ほっておかれるのではないか。などとも考えたりした。

時期は以下の通りのようだ。

確定申告の時期:平成29年2月16日(木)~3月15日(水)
申告・納税の期限:平成29年3月15日(水)

今は、ホームページに打ち込めば自動的に計算してくれるので便利だ。ただ、何がしかの金を税金として納めることになるのが嫌だ。

これらの制度自体が疑問だ。自分のようなサラリーマンはすでに所得税を納めている。それで十分ではないか。さらに何が問題があるというのか。税務署の職員も計算が大変だろう。

ところで、今にマイナンバーでリンクされているので、中央官庁にある大型のコンピュータがマイナンバーを手掛かりに自動的に計算するようになるのだろうと思う。マイナンバーがある限りは、中央で計算されるので、脱税はできなくなると思う。あと10年もしたら、我々庶民は自動的に、税金を差し引かれるのだろうと思うのだ。

などと、いろいろと考えるのだが、とにかく少額でも重加算税を納めるのは嫌なので、正直に申告することにする。2月の終わり頃に郵送で申告書を送る予定だ。

stevepb / Pixabay